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徒然蕎麦

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キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男






とりあえず見終わって、


タイトル詐欺じゃないか!



と若干の憤り。



実在した人物、現実の事件を元ネタにしていて、マフィア絡みで36回爆破事件が起きたという話を内包している作品ではあるのだが、


主人公そのものを狙った回数はそんなにじゃない。



まぁ、それは置いといて。




物語はマフィアの抗争でもあり、主人公ダニーのサクセスストーリーでもあった。



そしてマフィア物にしては残酷描写は控えめで、普通に穏やかに楽しめる映画だった。




もう少し主人公がスーパーヒーローだったら・・・と思わなくもないけど、

事実を元にしている作品であることだし、変に脚色しまくるよりはさっぱり終わったかな。





アホな邦題の割りには、良い映画でした。(元のタイトル知らないけど)




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  1. 2013年07月26日 01:48 |
  2. 映画
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「恐怖映像!」的な番組

なんとなくテレビを点けたら、「恐怖の映像集」的な番組がやっていた。



近年珍しくなったよなぁ、などと思いつつ鑑賞。


世代的に「奇跡体験アンビリバボー」で怖い話をやっていたのがどんぴしゃなので、こういった怖い話とか大好きだったんですよね。


内容としては、視聴者投稿風の恐怖映像と、タレントが夜の心霊スポットに行くという二部構成。


個人的な好みとしては「こんな怖いことがあったんですよ」みたいなホラー再現映像が好きなので、ちょっと物足りない感じ。


後者はタレントがわーきゃー騒ぐだけなので割愛して、前者。


昔ながらの視聴者投稿風ではあるのだけれど、時代の流れか画質がやたらと良くなっていたり、クロックスを履いた人がいたり新しい映像なんだなーと感じさせられた。


10本ほど映像が流れたのだが、大まかに分類すると、

1.幽霊が半透明で画面内にいきなり現れるor消える

2.不自然なカメラワークで避けられた部分に最後に何かいる

の2パターンしかないのだなと気づいた。



2の不自然なカメラワーク、というのは昔から使われている技法だが、1のパターン。



こういった恐怖映像が廃れた要因の一つに、「視聴者総編集者化」というのがある。

若干言い方は違うかもしれないが、要するに画像加工ソフトの発達により、フェイクと呼ばれる作り物が増えるので、心霊写真や映像といったものの希少性が薄れる、というもの。

まぁそれはそれでどうでもよかったのだけれど、いざテレビで放送されてみると、画質が良すぎるために映像から幽霊が浮いているのである。


空気的な意味で。


ああ、これはもう、アナログ時代のコンテンツだったのだな、と何やら侘しさも感じた夏の夜なのでした。





その番組でとりあげられた「古い写真」というものについて、少し思い出したものがあるので、いつか語りたいなーと思う。メモ。

  1. 2013年07月25日 03:27 |
  2. 日記
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愛が落ちていた

ai
  1. 2013年07月12日 10:20 |
  2. 日記
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地球防衛軍4





EDF! EDF!



入隊しました。


さて、毎度おなじみと言ってもいいくらいこのブログでもさんざんとりあげてきたシリーズ最新作です。




ええ、初のPS3で登場です。




ん?



EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON



そんなゴミは存在しない!





さて、初の!初の!初のプレイステーション3での地球防衛軍ですが、



ちゃんと敵が怯む!



神ゲーだ!








という冗談は置いといて、まじめにレビューします。



と、思っていたのですが。



どうも某通販のレビューにて結構な批判を食らってるようなので、それの検証をしてみたいと思います。


まず1、「16面以降くらいから、重くてまともにプレイできない。空飛んでるとカクカクでイライラする」


はい、嘘。もしくはお前のPS3が壊れてるから新しいの買いにいけ。



これが16面のみ、という話であれば「あれ、どうだっけ」と思うのですが、


以降、と言われればそんなわけもなく、約80ステージ楽しみましたとも。もちろん重いステージもありましたが。


というか空飛んでて重いって話なら1ステージ目から結構重いですしね。

ただ、このゲームではちゃんと距離によるオブジェクトの簡易表現を行っているので、

遠くの草原は緑色に塗られてるだけで草は生えてないですし、霞んで見える敵の挙動はおもちゃチックです。

ちゃんと処理を軽くする対策はとられているんですね。



それでも重いもんは重いんですが。



その2、ロードが長い。


これはその通り。ただ、「システムキャッシュでロードが早くなるらしいけど、30時間プレイしても早くならない。いつになれば早くなるの?」という続きが。



バカなの?死ぬの?


システムキャッシュで早くなるとしたらそのロードしたデータだけに決まってるだろ。

戦闘中に「再出撃」選んでみなさいよ。ちゃんとすぐにあなたの壊した建物もあなたが無駄に見殺しにした仲間も蘇って初期配置になってくれるから。

まぁこのレビューを書いた人も「誰かがそう言っていたんだけど」という文体ではあったけれども。

偉そうに長文で批判して星2とか付けといてそのノウタリンっぷりはどうなんだよ
あ、このレビューはフィクションです。某通販に同じレビューがあっても当局は関知しないゾ☆




その3、入手武器の制限

最高難易度をがんばってクリアしてもイージーで手に入る武器が出てきたり、ちょっと酷いと俺も思う。

ただ、特に注記無く「使える武器レベルが制限されるのが気に入らない」とレビューしてる人がいたけど、

武器制限されるのはオンラインの(たぶん。なんとまだ検証が終わっていないらしい)未クリアの人なんだから、

そんなに強い武器で虫いじめて俺TUEEEEしたいならオフラインにいけばいいと思ウヨ。



その4、フリーズ

自分も20~30時間で2回した。暗転ではなくそのままピタっと止まるやつ。

あと何故かいきなりホーム画面に戻されるバグも2回くらった。

武器入手率といいデバッグが足りてない印象。


ウイングダイバー(空飛べるやつね)のライフ上昇率0.2とかもうね……。

(初期値150、中盤以降敵の一撃で100~1000減るようになる)




総評


現状なら 


不満も多いけどちゃんと面白いからね。

地味に旧作で不満だった「地下迷路」の構造が簡略化されていて、迷いにくくなっている点は非常に評価されてほしい。

ちゃんと進歩してるよこのゲーム……。



アップデートで不満点が直ってバランスが良くなれば「良」ってところ。






でも上で書いたような批判して採点してるやつらは死ネバイイト思ウヨ。


レビュー1の人とか、ちょっとしたカクつき(あくまでも俺個人の感覚ですが)で「もうむり、プレイできない」というほどハイエンドなパソコンでゲームをしているような口調なのに、

40秒くらいのロードを「初めて体験した」と言っていたり明らかに言動がおかしいんだよなぁ。

というかぶっちゃけロード時間を正確に測ってるレビューってアンチのステマにしか思えない。

PS3のなのか地球防衛軍のなのかは置いといて。(上記の人は「360版はまだマシらしい」とコメントしてるけれど)

もちろん、地球防衛軍4がとにかく駄目だ!無理だ!って人もいるんだろうけど、ね。

ああ、紹介したレビューはいくつかの人のをピックアップしました。1と2は同じ人ですが。

  1. 2013年07月08日 12:19 |
  2. ゲーム
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